いりどすみでぃあ(仮称)

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FF14 紅蓮のリベレーターベンチをやってみました

 新バージョンが出たということで最近話題の、FF14ベンチマークを回してみました。実を言うと、ベンチマークというのはあまりやったことがないのですが、自分の使っているパソコンがどれくらいの性能を持っているかが数字でわかるので、いろいろな計測結果と比較しながらニヤニヤするのはとても面白いですね。

 

測定環境(使用したパソコンの構成)

・CPU→インテル Core i5-6500 @ 3.2GHz

GPUGeForce GTX 1060 (ZOTAC GeForce GTX 1060 6GB Single Fan)

・RAM→DDR4-2133 合計8GB

・OS→Windows 10 Home(64ビット)

・解像度→フルHD(1920×1080)

 Core i5 + GTX1060はBTOでも見かける構成ですね。使用しているグラフィックボードがシングルファンの上にあまり冷却性能が良くない(というレビューを時々見かける)製品のため、GPU-Zで最高設定時のグラボの温度やファンの回転数も調べてみました。

参考:紅蓮のリベレーター推奨環境(一部)

・CPU→インテル Core i7 @ 3GHz以上

GPUGeForce GTX 970以上

・RAM→8GB以上

 GTX1060は一般的にGTX970を上回る性能を持つと言われています。しかし、CPUの要件が「Core i7」だったことが少し引っかかります。それでは、標準設定と最高設定での計測結果を載せていきます。

 

フルHDでの計測結果

<標準設定>

・得点→13748

・平均フレームレート→104.340

・評価→非常に快適

 

<最高設定

・得点→10975

・平均フレームレート→76.140

・評価→非常に快適

★最高設定時のGPUの状況(GPU-Zログより)

・最高温度→72度

・最高ファン回転数→1,904rpm(63%)

・最高VRAM使用→1,903MB/6,144MB

 

総評

 搭載されているCPUがCore i5(推奨はCore i7)ということで、これがベンチマークにどう影響するか気になっていましたが、十分に高いスコアを出すことが出来ました。グラボの方も、シングルファンながら(静音性には目を瞑らなくてはなりませんが)熱すぎるということにはなりませんでした。初めて本格的なベンチマークをするにあたり、搭載しているグラボのクーラーの評判が良くないので少し心配しましたが、杞憂だったようです(もっと重いゲームでは少し心配ですが)。グラボの方で他に気になった点としては、ビデオメモリの使用量が最大で1,903MBと、搭載されている6GBに対してずいぶん余裕があるところです。自分がやるゲームでもあまりVRAMを使用しないため、VRAM3GB版のGTX1060でも十分だったんじゃないかと少し後悔しております(汗)。初めてのベンチマーク記事のため、いろいろと不慣れなこともありますが、この結果が少しでも何かの参考になれば幸いです。

 

なお、ベンチマークのソフトは以下のページで公開されています。

jp.finalfantasyxiv.com