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いりどすみでぃあ(仮称)

ガジェットやPCゲーム(Skyrim/Minecraft/etc.)、その他の趣味についてのブログ。

【2017】いりどすみでぃあ自作パソコン同好会【vol.1】

自作PC

自作パソコン同好会?

 今度はなんかWebメディア気取りのタイトルを付けてしまいました。ここはWebメディアでもなんでもないただの個人ブログですけど。とりあえず、ここでは最近の自作パソコンについて、PCファンである私がいろいろと考えていきたいと思います。最近パソコンに興味を持ち出した素人故に、稚拙な部分も多々ございますがそこはどうかご勘弁くださいませ。なお、"vol.1"としたのは、気分が乗って似たような記事を書くときにタイトルを使いまわせるようにするためです。せこい。

 

AMDが新たなCPU、RYZENを発表しました。

 さて、本題に入ります。AMD社はハイエンド市場へ、新CPU「RYZEN 7」を発表しました。「インテルCore i7-6900Kと同等以上の性能を半額以下で」というコストパフォーマンスは、従来のインテル一強に近かったパソコン市場に大きな衝撃を与えました。8コア16スレッドというマルチスレッド性能の強さだけでなく、従来のAMDCPUであるFXシリーズの弱点とされていたシングルスレッド性能も、RYZENは十分に備えている様子です。その価格からゲーマーにはあまり注目されなかったハイエンド帯のCPUが、RYZEN 7の登場で徐々にゲーマーにも注目されていくでしょう。ますます今後のAMDに期待が高まります。

 

(参考)RYZENについてはこちらもどうぞ

gigazine.net

 

エントリーはインテルPentium」が熱い

 こっちが本当の本題です。RYZEN 7は前述のとおりハイエンド層をターゲットとしており、一般的なユーザーにはオーバースペックな感じもします。しかし、エントリー層では、インテルが引き続き熱いです(TDP的な意味ではないです)。インテルが今年1月から発売した新型CPU「Kaby Lake」ですが、今年の注目株はズバリ、エントリー~ミドルにいます。その1つが、「Core i3-7350K」です。こちらはCore i3でありながら、オーバークロックが可能な倍率アンロック版CPUです。最近のKつきCPU同様、同シリーズの中ではひときわ高い周波数(4.2GHz)をもちます。しかしこちらの欠点は価格です。amazonで約24,000円(2/26時点)。上位モデルであるCore i5と価格にあまり差がないため、オーバークロックに興味のない方は上位モデルのCore i5-7400を選択してもよいかもしれません(周波数は劣りますが)。そして、もう1つがKaby Lake版「Pentiumです。今世代からPentiumにハイパースレッディングが導入され、スレッド数が4になりました。そして、注目すべきはその価格。下位モデルのPentium G4560はamazonで約8,300円(2/26時点)。4スレッドCPUがこの価格で導入できてしまう時代です。周波数も3.5GHzと決して悪くなく、まさにコストパフォーマンスの高いCPUでしょう。廉価microATXマザーボードとの相性は最適です。もしオンラインゲームをするなら、GTX1050(または1050Ti)あたりのグラフィックボードを取り付けるとよいと思います。個人的にはこの辺が適当かなと思います。

 

エントリー、ハイエンド両方が燃えている

 別にTDP的な意味ではないです。むしろ同性能CPUではTDPは下がってきています。しかし、今年の新商品は、エントリーにおいても、ハイエンドにおいても進歩をもたらしてくれそうですね。これからも、こういった新製品でパソコン業界が盛り上がっていくといいですね。スマホタブレットが台頭してきてはいますが、パソコンはこれからも将来性があるはずです。私はそう信じています。