いりどすみでぃあ(仮称)

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これから始めるTwitter - 初心者へのおすすめ

あなたは、Twitterを利用していますか?

 Twitterは、2017年現在も多くのアクティブユーザーが存在する世界的に有名な大型のオンラインサービスです。ここでは、Twitterをこれから始める人や、Twitterを始めたばかりの初心者に、私の"個人的な"おすすめの使い方を紹介します。もしあなたがTwitterに堪能なら、この記事で得られるものは少ないかもしれませんが、「この人はこんな風にTwitterを利用しているのか」と、ご自身の使い方と比較してご覧くだされば幸いです。

 

なぜ今、Twitterを始めるのか

 Twitterの設立が2006年で、それからもう10年以上が経過しています。「なぜ今更?」と思う方もいらっしゃるとは思いますが、Twitter上のコンテンツは日々増大しており、時間が経つほどTwitterに味がしみ込んでいきます(さんまの缶詰かな?)。2017年のTwitterでは、実に多様な分野での"生きた情報"が手に入ることでしょう。しかし、10年前のサービスを"今"始めるべき理由はもっと大きなところにあります。

Twitter運営がネットいじめや嫌がらせへの対策を強化

 以前からTwitterでは、悪質ユーザーの通報など嫌がらせ対策の機能が存在していました。しかし、従来の嫌がらせ対策は、快適なTwitterライフを送るのには不十分な場合がありました。しかし、Twitter運営チームは今年に入って、ネットいじめや嫌がらせへの対策を強化しました。(ここら辺はネット初心者には難しいかもしれないので、難しかったら読み飛ばして大丈夫です)具体的には、検索結果からブロックしたアカウントを除外する設定の追加や、悪質なリプライ(返信)を対象にしたフィルターの追加などが挙げられますが、私が個人的に注目しているのは、悪質ユーザーのアカウント作成の阻止です。これがどれほどの効果を上げるかは未知数ですが、うまく機能すれば、健全なユーザーのTwitterライフがより快適になると期待しています。以上のような対策により、これからのTwitterはより安全に楽しめるようなサービスになっていくでしょうから、これから始めようと思っているなら、今がまさにその時でしょう。

 

Twitterのおすすめの使い方

 こんな見出しにしておいてアレですが、Twitterの使い方は実に多種多様です。ここで紹介するのは、あくまで私個人のおすすめする使い方です。既存ユーザーから見たら、一部変な使い方もあるかもしれませんが、これから始める方の参考になれば幸いです。

最新情報をキャッチしよう

 Twitter上では様々な個人、団体が公式アカウントを開設しています。もしあなたが何かのファンならば、ぜひ積極的にTwitterを利用しましょう。熱狂的なファンならなおさらです。なかなかメディアに登場しないグループの情報も、Twitterならばっちりキャッチできます。スポーツ、アニメ、ドラマ、ゲーム、コンピュータ、政治、科学、写真、etc......あらゆる分野のスターがTwitterを利用しています。自宅で、外出先で、あらゆる場所でそれらの情報がキャッチできるTwitterは、まさに夢のようなツールです。

デマ、誤報には気を付けよう

 Twitterでは大量の情報が飛び交っていますが、ご想像の通りすべてが正しい情報とは限りません。中には、悪意を持って誤った情報を流すユーザーも存在します。自分が言えることではないかもしれませんが、Twitterではそうした情報の中から、正しい情報、役に立つ情報をピックアップすることを心がけましょう。もちろん一朝一夕にはできることではないかもしれませんが、利用を続けているうちに、そうした能力が身についていくことでしょう。情報の出典から、信頼性をある程度予測できるようになれば非常に便利です。しばしば、Twitter上で「ソース(出典)は?」という言葉を見かけますが、出典が不確かな情報はまず疑いましょう(大手メディアでも誤報や、偏った報道をする場合があるので、完全に正しい情報を見分けるのは難しいかもしれません)。自身が気になるグループや企業については、公式アカウントがある場合そちらをチェックするのがいいでしょう。

認証バッジについて

 Twitter社の基準に適合した企業や個人などの公式アカウントには、「認証バッジ(公式マークと呼ばれることも)」と呼ばれる水色のチェックマークが付いています(最近のアップデートによりタイムライン上にも表示されるようになりました)。これにより、なりすましアカウントの判定に役立ちます。しかし、ある程度有名なアカウントにしかこのバッジは付与されないようで、バッジがないからと言ってすぐなりすまし判定はできません。有名どころでは、「ゆるい」ことで有名なSHARP公式アカウントなどにこのバッジが付与されています。

 

他のユーザーと交流しよう

 Twitterは情報をキャッチすることのみならず、自分から発言したり、「リプライ(返信)」機能で他のユーザーと会話することができます。これを有効に活用すると、Twitterの楽しみ方が大いに広がります。

共通の趣味を持つユーザーをフォローしよう

 Twitterには、有名人のみならず、あらゆる分野の多くのファンがいます。人間はやはり、共通の話題を持っていると自然に会話が弾むものです。アーティストやスター以外にも、ぜひそのファンをフォローして、ファントークで盛り上がりましょう。一人では気づかなかった新たな発見があるかもしれません。また、現実ではなかなか見かけないようなマイナーなコミュニティも、Twitter上に多数存在します。そうした人々と交流できるのは、Twitterの長所です。趣味でなくても、共通点があると話は弾むものです。同郷のユーザーと地元ネタを語り合ったり、自分と同じイベントに参加しているユーザーにリプライを飛ばしたり、さまざまな使い方ができます。相互フォローになれば、より会話しやすい環境が整うでしょう(申し訳ないが相互フォローの強要はNG)。

他のユーザーに不快な思いをさせないように気を付けよう

 これは言うまでもないですが、アカウントの向こうには持ち主がいます。ある程度の批判は問題ないとは思いますが、理不尽な罵倒やヘイトスピーチなどの嫌がらせは、Twitterユーザーとしてするべきではありません。批判と嫌がらせは違います。あまりに悪質な行為をするアカウントと判断された場合、アカウントが凍結(使用禁止)になる場合もあります。

不快なユーザーに出会ったら?

 Twitterには、「ブロック」という機能があります。これは、対象ユーザーとのフォロー関係を断ち切る機能です。被ブロックユーザーがログイン状態ならば、被ブロックユーザーはブロックしたユーザーのツイートを見ることができません。Twitterライフの質を向上させるため、積極的に使用しましょうとは言いませんが、特定のユーザーの言動で頻繁に嫌な思いをするのなら、ブロックも有効な選択肢です。ブロックするまでもない場合、「ミュート」という選択肢もあります。ミュートは、フォローの解消はできませんが、あなたのタイムラインから特定ユーザーのツイートを消すことができます。ミュートは一般的にブロックより相手に気づかれにくいと言われています。状況に合わせて使い分けましょう。

ある程度輪が広がったら非公開アカウントにするのもいい

 Twitterは非常にオープンなサービスで、多くの情報が拡散されていますが、自身の提供した情報が拡散されないようにする設定もあります。それが「非公開アカウント(通称:鍵垢)」です。アカウントを非公開にすると、承認したユーザーにのみ自身のツイートが提供されます(ログアウト状態から見ることができません)。鍵垢にもそれなりのメリットがあり、悪質ユーザーのシャットアウトや、ある程度の炎上の防止などができます。身内ネタで盛り上がるようなアカウントや、現実世界の友達を多数フォローするアカウントを作る場合、最初から鍵垢にするという選択肢もあります。

 

Twitterはいいぞ

 Twitterは、さまざまなニーズにマッチする、非常に魅力的なサービスです。ぜひ、あなたもTwitterを積極的に利用して、ネットのある生活を充実させていきましょう。私たちはあなたのTwitterデビューを歓迎します。

用語解説(おまけ)

Twitterでよく見かける用語について解説します。

<基本>

ツイート→ユーザーによる文章、画像などの投稿。

タイムライン→ユーザーのツイートが(基本的に)時系列順に表示される場所。通称TL。

フォロー→自分のタイムラインに、対象ユーザーのツイートが表示されるようにすること(相手に通知されます)。

フォローバック→フォローされたとき、フォローしてきたひとをフォローして相互フォローにすること。通称フォロバ。

いいね/ふぁぼ→主にTL上のツイートに好感、及び同意を示す目的でクリックするハート形のボタン。相手に通知される(既読感覚で押すユーザーもおり、使用基準はひとによってまちまちです)。昔は「お気に入り(favorite)」という星形のボタンであったため、「ふぁぼ」という愛称が今でも残っている。

リプライ→ツイートに対する返信。通称リプ。

ミュート→対象ユーザーのツイートをタイムラインに表示しないよう設定すること(ミュートしてもフォローは解除されない)。

ブロック→対象ユーザーとのフォロー関係を強制的に解消し、今後のフォローを拒否すること(非ブロックユーザーからツイートが見えなくなったように見えますが、公開アカウントの場合ログアウトすれば見られます)。

鍵→非公開アカウントおよび非公開にする設定。

凍結→運営によってアカウントの使用が停止されること。

<応用?>

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