いりどすみでぃあ(仮称)

ガジェットやPCゲーム(Skyrim/Minecraft/etc.)、その他の趣味についてのブログ。

【Skyrim】メイドドヴァキンが誕生しました。

私事ですが

 一時期、ENBを適用するとスカイリムが全く起動しなくなり、大変困っていました。ネットを参考にDirectX9を入れてみたり、GeForceドライバを変えてみたり、いろいろ試してはみたんですが、全くうまくいきませんでした。しかし、今日。ENBのdllファイルのバージョンを0.221にしてみたところ、今までの失敗が嘘だったかのようにスカイリムが起動したのです。ENBを入れるとスカイリムが起動しないという方は、ぜひdllのバージョン変更をお試しください(プリセットの推奨バージョンでなくても動く場合が多いので是非)。

 ちなみに、現在利用しているENBプリセットはこちら。Hana ENBの方を利用しています。夜が明るいので夜間や洞窟の探索がしやすいです。昼間もまたビビッドで明るいので、スカイリム本来のダーク・ファンタジー的な側面とはまた違ったスカイリムが楽しめます。スクショも映えるので、そこそこのスペックのPCをお持ちならぜひお試しください。ちなみにCore i5-6500 + GTX1060 6GBで、草Modや高解像度テクスチャなど併用で30~55fpsくらいです。参考までに。

 

いよいよ本題。ドヴァキンの紹介です!

 ENBも無事に導入できたので、新しいドヴァキンを作ってみました。「メイド服の似合う娘を作りたい」とは考えていたのですが、いざ取り掛かるとなかなかうまくいきませんでした(笑)、四苦八苦の末、やっと完成したドヴァキンを紹介したいと思います!

いつもの

1.妄想、主観の世界に入ります

2.世界観は不正確かもしれません

3.Mod導入済みです

 

Here we go!!

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名前:忠実なるアンナ

年齢:22

種族:ブレトン

出身:ハイロック(モロウィンド育ち)

得意:家事

苦手:コミュニケーション

戦闘スタイル:片手武器(二刀流可)

信仰:デイドラ(善)

好きな食べ物:にんにく

嫌いな食べ物:なし

性格:真面目、おとなしい

趣味:読書

内戦:興味はあるが中立

ドーンガード:関心はある

プロフィール:ハイロック生まれのブレトン。幼いころに人身売買組織に捕まり、モロウィンドへ送られる。モロウィンドでは裕福なアルゴニアンに侍女として仕えるが、ある日の夜、屋敷が吸血鬼に襲われ主人は死亡。残されたアンナは、次に仕える相手を探すため、スカイリムへと足を運ぶ。

最後にひとこと:設定考えるの大変でした(小並感)

 

ギャラリー

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2/13追加(さすがに血がべっとりついたのをTwitterに上げるのはまずいのでこちらへ)

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関連ツイート

 

 

【Skyrim】ロア・フレンドリーって何だろう?【MOD】

 スカイリムなど、多種多様なModが作られるゲームには「ロア・フレンドリー」という価値観が存在します。それはどういったものなのでしょうか。ここではスカイリムを例に、ロア・フレンドリーについて考えてみます。

 

ロア・フレンドリーとは

 逐語訳すると「伝承に親和性の高い」ということになります。伝承というのは、ここではゲーム内の歴史や世界観を意味します。要するにゲームの世界観を台無しにしにくいModのことです。ある程度の規模の要素を追加するModになると、完全にロア・フレンドリーにするのは難しいのですが、例えば、バニラ(Mod無しの状態)の手の届かない部分を補完するようなMod(スカイリムで言えばこれなんかとてもいい例だと思います)は、ロア・フレンドリーに近いModだと思います。逆に、現代風の兵器や衣装を追加したりするものはロア・フレンドリーではありません。

 

ロア・フレンドリーは気にするべきか?

 これはもう人によると思います。世界観を気にせずにバンバンModをぶち込んでいる人もいれば、タムリエルにありそうなものだけをピックアップして導入している人もいます。気にするなら最後まで気にするといいし、気にしないなら引き続きModライフを満喫するべきです。刺激を求めて途中で方向性を変えるのもいいでしょう。

 しかし、タムリエルの冒険者はあなただけではありません。全国、全世界のドヴァキンがそれぞれのタムリエルを冒険しています。その中には、あなたと全く違ったタムリエルを冒険しているドヴァキンもいます。そうしたときに、「あんたこのMod入れないの!?あんたスイートロール400個分損してるよ!」とか「和服とかwwwwwそんなのタムリエルにあるわけねーからwwwww」みたいに、他者のスタンスを批判したりするのは、ドヴァキンとして、タムリエルの住民としては相応しくない行為だと思います。Modを入れた以上、十人十色ならぬ十人十スカイリム、ぜひ、デイドラ王子気分でHDDの中をあなただけのオブリビオンの領域に飾りあげてください。

 

スカイリムMODを無理やりロア・フレンドリーと解釈する方法(2/21追記)

 もしあなたが世界観を気にして、Mod導入を迷っているようでしたら、解釈を変えることで、世界観への影響を若干減らすことができるかもしれません(Modを導入した時点で完全にフレンドリーではないともいえますが)。あなたがMod開発者ならば、少しModに手を加えるだけで世界観への影響を減らすことができる可能性があります。ここでは、(稚拙ですが)そうした発想について考えてみたいと思います。

1.ドワーフ、アカヴィリなど、詳細が不明な文明に頼る(ロア度★★★☆☆)

 スカイリムをはじめとしたエルダースクロール・シリーズには、古代の機械文明を築いた種族「ドゥーマー(ドワーフ)」、東洋の種族「アカヴィリ人(ツァエシ)」など、本編では詳細が明らかでない、第3~4紀のタムリエルとは異なった文明を持つ種族が存在します。TES5時点で、ドワーフは蒸気機関や機械類、アカヴィリは和風建築を扱うことが、本編で確認されています。一見ロア・フレンドリーでないようなアイテムを追加するとき、そうした文明を意識したデザインのものを選ぶことで、世界観への影響を若干減らすことができるかもしれません。特に、ドワーフは本編でも確認できるように、古びた黄銅のような独特なデザインの金属を用いているので、ドワーフ製アイテムかどうかはとても分かりやすいと思います。さらに、ドワーフの機械文明は、第3~4紀からしたらオーバーテクノロジーな、所謂オーパーツといった感じのものを生産しています。よって、多少のオーバーテクノロジーも、ドワーフ製をチョイスする(またはModを開発するとき、ドワーフ風のデザインにする)ことで、世界観への影響を若干軽減できるでしょう。

2.自分だけが作り方を知っていることにする(ロア度★☆☆☆☆)

 鍛冶場で自ら製作できるアイテムの場合、多少むちゃくちゃですがこういう解釈をすることもできるかもしれません。「夢に出てきたんだ!」みたいなもっともらしい理由を付ければ、ロア・フレンドリーでないアイテムも多少は許容できるようになるかもしれません。

3.召喚魔法で飛んできたことにする(ロア度★☆☆☆☆)

 一見身もふたもないアイデアですが、召喚魔法は異次元であるオブリビオン世界に扉を開くんですよ。ちょっと間違えて地球に門を開いてしまう可能性も0ではないんです!きっと。プレイヤーにその考えを用いれば、いま流行りの異世界転生ですよ。実際自分もしばしば利用している考え方だったりします。

 

 以上、この記事が(自分のブログ内で)比較的アクセスを集めているようなので、追記しました。1番以外はもう身もふたもないですね。発想力鍛えなきゃ。スカイリムみたいなゲームって発想力があるとさらに楽しめますからね。プレイヤーに解釈の余地があるストーリー、結構好きですよ。もしあなたがまだスカイリムをプレイしてないなら、この機に是非やってみましょう。ロア・フレンドリーか否かを問わず、多くのModが利用可能なPC版が断然おすすめです。記事作成時点(2017年)の廉価ゲーミングPCなら、軽量なENB(画質向上Mod)は十分使用できると思います。パソコンゲームのデビューはぜひ、自由度の高いスカイリムで!

 

 

 

プロジェクト運営に向いている人とは(個人の感想)

 インターネット上では、実にたくさんのプロジェクトが誕生しています。個人で集まって趣味を充実させるためのプロジェクトから、一発当てたら経済効果が生まれるようなプロジェクトまで、さまざまなものがあります。しかし、その一方で多くのプロジェクトが解散したり、活動休止を余儀なくされていたりしています。その境目は一体どこなのでしょうか。プロジェクトの血流を悪くしているのはメンバーだったり、プロジェクトに降りかかる課題だったりしますが、ここではプロジェクトリーダー、およびそれに近い立場について考えたいと思います。余談ですが、かつて私もMinecraftの某対人戦サーバーでそこそこの規模のクランを運営していたことがあります。その経験も踏まえて、一緒に考えていきましょう(さらに余談ですが、現在もMinecraftのマルチサーバーを作るプロジェクトにひっそり参加しています)。

 

何か得意分野や知識、経験があると人が集まりやすい

Aさん「彼女の誕生日なので特大チーズケーキを作りたいです!誰か一緒にやりませんか!ちなみに何を使えば作れるのか全く分かりません(ガンギマリ)!」

Bさん「彼女の誕生日なので特大チーズケーキを作りたいです!ケーキ屋のバイトでチーズケーキを作ったことがあります!誰か装飾とお皿選びができる人募集!」

あなたがお菓子のデザインの熟練者なら、どちらのプロジェクトで装飾を担当しますか?多くの人はBさんに協力したいと思います。Aさんのプロジェクトでは、どの作業で人手が足りていないのかわからないし、何しろAさんがチーズケーキについて何も知らないので、どんなのができるか想像するのが怖いです。

 プロジェクトにかかわるすべての分野に精通してなければいけないわけではないです。むしろそんなスーパーマンなら、一人で黙々と作業した方が効率がいいです。苦手分野があるからこそ、プロジェクトで行動する意味があるのです。しかし、プロジェクトで扱うことについて全くの無知ならば、プロジェクトの運営に支障が出ます。

冷静さがあるのとないのでは大違い

 冷静さは非常に重要だと思います。物事をすすめるときには多かれ少なかれ、決断をしなくてはならないときがあるでしょう。そうしたときに、頭に血がのぼった状態では、最善の決断がしづらいですね。決断以外では、プロジェクトメンバーを誘ったり、他のプロジェクトなどと交渉する機会があると思います。こういう場合も、冷静さがある人の方がよいでしょう。困難が降りかかっても、冷静に考えれば解決策があったりする場合もあるので、焦りは禁物です。

 

優しく、しかし毅然とした態度がとれる人

 多くのプロジェクトは、複数人で活動します。プロジェクトの運営者(企画者)は、彼らとどういう関係を築くべきなのでしょうか。

 複数人行動は非常に効率が良いです、例えば、運営者の苦手な分野を補ったり、一人ではなかなかできないアクションを起こしたりできます。しかし、別々の体を持っている以上、複数人行動の弊害もまた存在します。プロジェクト停滞の原因が、メンバーにある場合さえあるのです。こうした弊害を防ぐため、私は「優しく、しかし毅然とした態度をとる」のが理想だと考えます(できているとは言ってない)。

 しかし、プロジェクトに運営者の友人を誘ったりする場面もあるかと思いますし、友人がそのまた友人を誘ってくる場合もあり、気づけば「話したことのない人がけっこういた......」ということもあります。友人や、全く知らなかった人に毅然とした態度をとるのは意外と難しいかもしれません。特に友人なんかだと、「自分の対応でこれまでの関係を壊してしまうかもしれない」と考えてしまう人もいるでしょう。実際私もそのタイプです。前述のクラン運営のときだって、参加者を甘やかしていた(?)部分も大きいので。Google検索に「毅然とした態度 とり方」みたいに打ち込めば、何か有益な情報が得られるかもしれませんよ。

 「優しく毅然とした態度」は極端に言えば、優しい母親と厳しい父親のいる家庭のイメージです(少々ステレオタイプですが)。プロジェクトの運営者が一人の場合、一人二役をしなければならないので、少し大変ではありますが。そこで、プロジェクトリーダーの負担軽減のための方法があります。

 

リーダーが複数人いてもいいじゃない

 プロジェクトのリーダー(参加者の中でも先導的な人)を複数人おいても問題ない場合があります(その中で責任者が誰か決めておくべき場合もありますが)。前述の家庭で例えると、誰かが母親役(メンバー同士の伝達役や相談役)をやって、誰かが父親役(バリバリ先導する。メンバーに言いたいことはしっかり言う。)をやる。というやり方も大いにアリでしょう(余談ですがラブライブ!のアイドル研究部では東條希が母親役、絢瀬絵里父親役として機能していると思います。申し訳ないがリーダーは穂乃果ちゃんだろ!ってツッコミはNG)。その他にも、複数リーダー間の役割分担には様々なパターンがあると思います。人数に合わせて適切な役割を振るといいと思います(リーダー間の情報共有は一般メンバー間以上に重要です)。リーダーが多すぎるとかえって混乱するので、大規模なグループでもない限り2~3人くらいでいいでしょう。Twitter団体にありがちな「役職」も、意味のあるものなら決して無駄ではないかもしれません。

 

やりたいことはできるうちにやっちゃおう!

  「自分も何かビッグウェーブを起こしたい......でもプロジェクトを運営できる自信がない......」心配はいりません。最初からうまくできる人なんてまれです。表面上はうまくいってても、ちょっとしたきっかけで空中分解する可能性だってあるのです。永遠に続くプロジェクトなんてないのです。1回うまくいかなくても、次起こすプロジェクトでは上手くいかなかった部分を直せばうまくいくかもしれません。10,000回だめでも、10,001回目はとんでもないビッグウェーブを起こせる可能性があるのです。蓄積された経験は嘘をつきません。だからと言って経験だけでは上手くいきません。経験のほかにもリアルタイムな学習が大切です。言い換えればそれは他者の経験を食べることです。食べた経験は自分の血となり肉となり、力となります。一人でうまくいきそうにないなら、信頼できる人とダブルリーダーでいきましょう。そうして試行錯誤すれば、いつかはビッグウェーブを起こせる......かもしれません(いうて自分も経験不足なので説得力はスネ夫並みですが)。

 

 

Twitterが生み出したもの

はじめに

皆さんは、Twitterのサービスを利用していますか?気軽に意見を発信できますし、調べたいものについてTwitterで検索すれば、Google検索とは違ったものが得られます。また、匿名で利用できるため、非常にハードルの低いサービスです。今日は、そのTwitterについての記事を書きます。最近ゲーム記事少ないってそれ一番言われてるから

 

Twitterについて

ご存知の通り、TwitterはアメリカにあるTwitter社によって運営されている短文(140文字以内)投稿サービスです。日本ではFacebookと並んで、SNSとしてすっかりお馴染みですが、「TwitterSNSではない」とする人もいます(Twitter社も同様の見解)。さて、Twitterのサービス開始は2006年。今から10年以上前の話です。

 これが現存する最古のツイートと言われています。ちなみに発信者はTwitter創業者のジャック・ドーシーさんです。twttrとなっているのは、Twitterの開始時の表記らしいです。10年以上の時を経てもなお、Twitterは日本国内でも多くのユーザーに利用されています。

 

Twitterのいいところ

今でもなおTwitterの利用者が多いのはなぜでしょうか。日本(やアジア各国)では新鋭SNS、LINEが登場していますが、LINEとは結構棲み分けができていて、Twitterを食いつぶす力は持っていないように感じます。また、人気のSNSFacebookともまた、利用層が違ってきます。他社SNSとの違いは何でしょうか。

Facebookを使うと、友達や同僚、同級生、仲間たちとつながりを深められます。ケータイ、スマートフォンからもアクセスできます。

Facebook日本語公式サイトからの引用です。Facebookはつながる対象に友達や同僚、同級生を挙げているあたり、実際に会ったことのある人との交流がメインのように感じます。Twitterのように、「いつも仲良くしてるフォロワーさん、顔も名前も一切知らない」みたいなことはあまりなさそうです。また、LINEも、公式サイトの一番最初に「無料メール」の文字があることから、こちらもSNSというよりは電話、メールをよりカジュアルにしたものといった感じです。他社のサービスだとSkypeなんかが近いかもしれません。私のように、友人との連絡手段として利用している人も多いのではないでしょうか。

では、Twitterにあってこれらにないもの。それは何でしょうか。ズバリ、強力な匿名性と発信力です。Fackbookは基本、実名での利用を前提としたサービスです。それは長所にもなりえますが、発言の責任という観点では大きな短所です。また、LINEは匿名で利用している方も多いですが、タイムラインの投稿はGoogle検索で引っかからないので、発信力は他のSNS(と呼ばれるサービス)に比べれば劣ります。では、Twitterはどうでしょう。Twitter内検索をすれば非常に多くの匿名ユーザーのツイートが見られますし、一部のツイートはGoogle検索でヒットします。さらに、第三者が複数のユーザーのツイート群をまとめたり、引用したりできます。この匿名性と発信力は、Twitterの長所であるといえます。

 

Twitterは情報発信のハードルを破壊した

冒頭で私は、Twitterのことを「非常にハードルの低いサービスです」と言いました。しかし、情報発信のハードルは破壊されたも同然なのです。Twitterのユーザーはネットになじみの深い所謂「オタク」だけにとどまりません。従来ネットにあまりなじみのなかった非オタク層や、クラブに足を運んでいそうな、所謂パリピと呼ばれる層も結構見受けられます。ここまでの普及の影には、小型の情報端末の浸透が大いに影響しています。それらはハード面で、情報発信のハードルを半壊させました。こうした中でTwitterは、ソフト面からの攻撃でハードルをほぼ全壊させたのです。

10年くらい前に流行った言葉で、Web2.0というものがあります。これは、サーバーとクライアントのような一方通行の情報発信である従来のWeb(Web1.0)に対して、従来受け手であったユーザーが情報発信に参加する(当時で言えば)新しいWebの在り方であります。Twitterの誕生も約10年前であることから、TwitterWeb2.0の仲間に見えます。

しかし、10年の時を越えてもなお、Twitterは輝き続けています。Twitterのユーザー数も、サービス開始当初に比べかなり増えています。これほど手軽で、多くの人に情報を発信できるサービスは、Web2.0の究極進化形ではないでしょうか。Twitterをはじめとする「カジュアルな情報発信」は、もはやWeb2.0を超越した、Web2.1ともいえる存在なのかもしれません。

 

 

クラウド時代のPCゲーム

まずは、この記事を見てほしい。

gigazine.net

GeForce NOW for Mac and PCはクラウド上の高性能マシンを、ストリーミング形式でプレイするというスタイルで、25 Mbps以上のネット回線環境があれば遅延なくストリーミングプレイできるとのこと。つまり、GPU性能が非力なノートPCでも最新の3Dゲームをプレイでき、良好なネット環境にあればモバイルでもプレイできる可能性があります。なお、あくまで高性能GPUを搭載するマシンをクラウドで利用できるというサービスなので、ゲームタイトル自体はユーザーが購入する必要がある点には注意が必要です。

 

GTX1080といえば、昨年の初夏にその優れた性能が話題になった現世代GPUである。そんなGTX1080が、(高速回線さえあれば)誰でも気軽に利用できるというから驚きだ。

インターネット通信の技術も、年を重ねるごとに進歩している。現在よりさらに高速化した通信が普及すれば、クラウドサービスの幅も広がるだろう。

 

「ゲーミングPC」の終焉

いつでもどこでも高性能GPUを(仮想)レンタルできるようになれば、単品で買ってきたグラフィックボードをデスクトップに固定して...なんて作業が必要なくなるかもしれない。クラウドの高性能GPUにアクセスした薄型ノートパソコンをどこにでも持ち出せるのに、持ち出せないうえに大きい電力を消費する自前の大型デスクトップを使うのは、パソコン愛好家以外から見たら実にナンセンスだ。ヘビーゲーマーでないのなら、グラフィックボードを購入するより、必要なときだけ適切なGPU性能を借りた方が経済的だ。クラウドGPUは、ゲーミングPCにとっての黒船となる可能性を秘めている。もしかしたら、ゲーミングPCやグラフィックボードの販売自体が「オワコン」になるかもしれない。

 

近年の「持ち運べる」ブーム

数年前に発売されたマイクロソフトタブレットSurface」シリーズなどは、こうしたクラウドGPUとの相性が良い気がする。気軽に持ち運べるし、OSにWindowsを搭載しているため、現世代のPCゲームとの互換性も十分であろう。ゲームパッドなどを接続すれば、マウス、キーボードに依存しない操作性で遊べそうだ。10年以上前の話になるが、Nintendo DSのヒットは、公園で画面を開いている子供を見かけるように、ゲームを「家でやるもの」という呪縛から解放した。また、最近発表された任天堂のゲーム機「Nintendo Switch」も、「持ち運べる」ところをアピールポイントとしている。こうした「持ち運べるブーム」は、ゲームをよりカジュアルなものにしていくのではないか。

 

クラウドでゲームはよりカジュアルに

持ち運べるブームといい、クラウドといい、ゲームの神様はゲーマーを家の外に出そうとしているらしい。従来は、壮年になってもゲームをやっている人は「オタク」認定され、PCゲームはパソコンに対してある程度の認識を持った人以外には未知の世界であった。しかし、クラウドGPUの普及によって、大人たちが薄型ノートを持ち出し、DSを広げる感覚でPCゲームをプレイする可能性は十分にあるのではないか。すべてはGeforce Nowのスタートダッシュ次第だが、PCゲーミングがより多くの層に受け入れられる時代がくるかもしれない。

 

 

 

 

【Twitter】リンクを書き換える連携アプリln.isについて

突然ですが

あなたのTwitterアカウントで共有したリンク(URL)、「ln.is」で始まっていませんか?

 

ln.isとは

ねずみ講もびっくりの増殖力でかつて一世を風靡?した連携アプリで、連携した人がURLを含むツイートをすると、URLの頭に勝手に「ln.is」を付け足すアプリです。

 

URLを書き換えられるとどうなるの?

他のユーザーがURLをクリックすると、ツイート主が意図したページに飛ばす前に、Twitterのアプリ連携ページに飛ばして、クリックした人が見たいページを閲覧するのを妨害するわけです。これがなかなか悪質で、ここでアプリを連携すると、なんと、連携したユーザーが新たなln.is宣教師としてln.isで始まるリンクを放出するのです!こうして、次から次へとln.isが広まっていき、何度かちょっとした騒動になっているわけです。

 

ln.isは実際何のためのアプリなの?

これはシェアされたページのトップに表示されるパネルで、あなたが宣伝したいものに関する情報を入れることができます。

あなたのプロモーションの特別なニーズを簡単に満たせる、さまざまなPromo Barの「テーマ」があります——あなたのソーシャルアカウントやパーソナルリンク、製品やサービス、ツイッターにも使ってください。

 
 linkis.com より引用

ln.is公式サイトによると、連携した人(URL書き換え病が発病した人?)が、ln.isによって書き換えられたサイトに広告を載せることができるみたいです。まぁ、Twitterの一般ユーザーにはあまり関係のない話で、ただの迷惑なアプリなんですが。にしても、よくこんなものを思いきますよね。

 

URL書き換え病を治療するには

基本は普通のアプリ連携解除と同じで大丈夫だと思います。Twitter.comにログインして、設定→アプリ連携から該当するアプリの連携を切ってください。こういうスパム的なアプリって8割方アプリ連携なので、解除の手段は覚えておいて損はないでしょう。

 

twitterspam.info

アプリ連携の解除はこちらのサイト様も参考にするといいかもしれません。解説が分かりやすいです。

 

さいごに

ln.isは非常に厄介なアプリです。スカイリムばかりのブログにこの記事を書いたのも、私のまわりで最近URL書き換え病を発病してる方が多く、一人でも多くの方に、意図しないアプリ連携に気づいてもらいたかったからです。こういうタイプは、長い間放置すると、フォロワーさんに迷惑がかかることもあるので、早めに対策しておきましょう。もしあなたの周りにURL書き換え病を発病しているフォロワーさんがいらっしゃいましたら、このページが役立てば幸いです。

 

参考(ln.isについての情報が載っています。もっと知りたい人はこちらへ)

nlab.itmedia.co.jp

togetter.com

togetter.com

 

 

 

 

 

 

グラボ増設しました + 吸血鬼ドヴァキン作りました

西暦2016年も終わり、2017年がやってきましたね。もうすぐ平成も終わるなんて話も聞きますが、どうなんですかね。もうすぐ「平成生まれとかwwwおっさんwww」とか言われる時代が来るのでしょうか。

 

1.グラボを増設しました

さて、私事ではございますが1月の初めにGTX1060(6GB版)を増設しました。とはいってもZOTAC小型のやつですが。

 小さいので、その分ファンがよく回って「動いてる」のが伝わってきます。増設前は「GTX980に迫る性能がこんなに小さなパーツで!」なんてわくわくしてましたが、増設後は「もうちょっと頑張ってGaming Xとか付けた方よかったかも?」みたいな気持ちも湧いてきました。ちなみになぜ6GB版を選んだかというと、将来的にスペシャル・エディションやその他のいろいろなゲームに手を出す可能性があったからです。GTA5とかやってみたいしね。(フォールアウト4はCPUが推奨環境を満たしていないのでどうでしょうかね)無印スカイリムだけなら3GBでも問題なかったんですが。32bitのゲームに対してVRAMが4GBまでしか使えないなんて知らなかった。本来ならここで先代750Tiとのベンチマーク比較とか載せるべきなんですが、750Tiで測ってなかったのでここでは載せることができません。ごめんなさい。Twitterで今回増設したGPUGeForceをはじめPCパーツ関連の話をしているので、よかったら気軽にリプライを送ってください。一緒にPCパーツを語りませんか。

 

2.吸血鬼ドヴァキンを作りました。

いつもとは趣向を変えて、幼い感じのドヴァキンを作りました。とはいっても子供のころに吸血鬼になって年を取らなくなったので、実際にはもっと長く生きてるわけですが。やっぱり金髪の吸血鬼、いいですよね。もしデザインが被ってても意図してやったわけではないです。

いつもの

1.妄想、主観の世界に入ります

2.世界観は不正確かもしれません

3.Mod導入済みです

 

Let's go!

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名前:老い知らずのリリー

年齢:110代(肉体年齢は10分の1くらい)

種族:ノルド(吸血鬼)

出身:スカイリム(ハイヤルマーチ)

得意:子供の特権を行使すること、ロリコンの相手をすること

苦手:力仕事

戦闘スタイル:吸血、暗殺(同じ吸血鬼の闇の一党バベットと似た感じ)

信仰:無神論

好きな食べ物:人間の血、生肉

嫌いな食べ物:にんにく

性格:賢明 見た目は子供、頭脳は大人。その名も

趣味:昼間の散歩(体調は悪くなるがそれでも行きたい!)

内戦:ややストクロ寄り

ドーンガード:当然敵対

プロフィール:第4紀90年代にハイヤルマーチ地方に生まれる。あるきっかけで父がモラグ・バル教に入信。父の所属する教団の儀式に捧げられ、吸血鬼となった。湧き上がる怒りからその場で父の血という血を吸いつくし殺害。その後は少女の肉体のままスカイリムを放浪していたが、同じ放浪者のノルドの女性と、主を失い廃墟と化した自宅で同居を始める。女性は年を取ってゆくなか、自分はいつまでも少女のまま。第4紀152年。とうとう女性はソブンガルデへ旅立ってしまう。

最後にひとこと:「トマトは血の代わりになりません!」 リリー -- 第4紀201年

 

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